2014年8月24日日曜日

家事は淡々と

得意といってもいいほど、手慣れてきた。
単身生活では、当然ではあるがいろんなことを自分でやらなければいけない。炊事、洗濯、掃除、等々。自分で言うのもなんだが、最初の単身生活を経て、こうした家事はずいぶんと上達してきたと思う。
今日も朝からアイロンがけ。初めのころは、手の抜きどころが分からないというか、ずいぶん時間がかかったが、今ではスイスイ、パッパッ。まあ、そうはいっても、楽しんでやっているかといえば、そこまでは言えないけど。ただ、今となっては、家事に関しては、面倒くさがらずに、深く考えることをせずに、大袈裟かもしれないけど呼吸をするかのように、ただ淡々とやれるようになった。これって、もしかして、単身生活を極めてきたってことかな?

2014年8月21日木曜日

冷やしラーメン

見た目がきれいな中華料理屋さんの冷やしラーメン
今日は自分としては珍しく、仕事帰りに同僚と冷やし中華を食べてきた。既に涼しくなった当地に冷やし中華は多少違和感はあったけど、今年の初もの?である。
当地の冷やし中華は、冷やしラーメンと呼ぶらしく、今日の店は中華料理屋だったので、ラーメン屋のそれとは違って、盛り付けに多少、差別化を図っているように見えた。「ここは中華料理屋だぞ」と。だったら冷やし中華でいいじゃんと思いながらも、やや甘めのタレに良く絡む細め縮れ麺の冷やしラーメンをペロッと食べてしまった。はい、今日の夕食はこれでおしまい。若干、物足りないような気もするけど、食べすぎは毒。でも、人の作ってくれる食事って、ホント美味しいね。

2014年8月17日日曜日

今日の晩飯

丸鍋で炊くご飯は最高に美味い!
夏休みが終わり、当地には早くも秋風が吹きはじめてきた。
この週末は、何だかやる気がみなぎってこない。二日酔いだったせいもあるが、部屋の掃除はパスし、運動もしなかった。まあ、こんな週末もあるだろう。今まで、ずいぶん突っ走ってきたし、たまには休むこととした。「戦場でさえ、わずかながらの休息の時間はある」とは今読んでいる小説の一節。今週はそういう週末にした。
でも、自分にはまだまだ頑張らなければならない理由もあるし、旨い飯をお腹いっぱい食べれば、頑張れる自信もある。
そんなことで、今日の晩飯は炊き立てご飯に卵スープ、餃子、残っていたピクルス、そして納豆。決して豪華なものではないが、今の自分にとってのご馳走は何といっても炊き立てご飯。これを食べて、明日からまた頑張るぞ。

2014年8月6日水曜日

秋近し...

早いことにコスモスはすっかり見ごろ。
明日は立秋。暦上、秋になる。とはいっても、当地の場合、暦だけではなくて、おそらくもう間もなくすると、秋風が吹くころだ。思い起こすと7月中旬にようやく肌寒さを脱したかと思うと、早くも秋風。しかもその間も、暑いわけではなくて丁度良い程度気温なのだ。そんな、たった1か月程度の丁度良い季節も、ここの神様は奪ってしまうのだ。何とも厳しい現実世界だ。
あとは、厳しい冬が訪れるまでの僅かな時間を有意義に過ごすため、行楽のラストスパートと行きたいところだが、まあ、とりあえずは週末、家族の元に帰る予定だから、まずは嬉しいかな。
でも考えてみると、向こうは、まだまだ暑いんだろうな...。って、なんだ自分、結局ここの気候に慣れて来ているんじゃない?

2014年7月26日土曜日

注意不要な踏切

先日、ぶらぶらしてのこと。
この踏切、通り過ぎる車が何の躊躇もなくバンバン走って行くところが面白かったので、思わず動画撮影してしまった。踏切だから、一時停止が必要だと思うんだけど、なぜ、そうしないのかが良く分からない。もしかしたら、この踏切は一時停止が不要なんだろうかと、自分の道交法知識に疑問を投げかけてしまうくらい。それか、もしかしたらこの線路は廃線なのかとも思ったが、たまに列車が走っているところを見たことがあるので、そうでもなさそう。では、なぜみんなノンストップで通り過ぎて行くのだろう。この街の七不思議(七つかどうかは分からないが)の一つである。

2014年7月24日木曜日

たとえば塩のこと

地中海はおフランス産だそう。
塩なんて、しょっぱければいいと思っていた。世間では、美味しいだとか、ミネラル豊富だとか、たかが塩に対していろんな褒め言葉を贈っているが、自分の場合、塩はパスタを茹でるほか、それこそパッパッ程度しか使わない。だから、それほど拘りを持つ必要はないと思っていた。
ただ、最近、思うところがあり、今までお金をかけなかったところにも少しお金をかけてみるなど、お金の使い方を改めて見直してみようかと思い始めている。もちろん、倹約家の自分、無理をしない範囲でのことだが。
そこで思い立ったのが、塩。今回、購入した塩は、それほど高価なわけではないが、ひとつは国内某地域の塩で、にがりなどを多く含んでいるとの説明で、見た目やや茶色がかっている。もうひとつは、海外産の海塩で、これはかなりの粗塩。ただ、容器にミルが付いているから、使うときには挽きたての香りが味わえるらしい。まだ使っていないがとても楽しみ。
まあ、こんな感じで、「安かろう悪かろう」の生活から、「少し良いのなら多少高くても」の生活に徐々に切り替えていきたいと思っている。おかしいかな?

2014年7月19日土曜日

ごぼう&ニンジンのピクルス

誤って酢汁を殆どこぼしてしまった(汗)
ビタミンなどの健康的な栄養の摂取は野菜の直接摂取に限る。自分はそう思うので、毎日の食事に野菜は欠かさないようにしている。
今回は、そうした欠かすことのできない野菜の食べ方の一つ、ピクルスのレシピを記録しておくこととした。ちなみに今回作ったのは、数ある野菜の中でもとくに食べておきたい根菜のニンジンとゴボウ。とても美味しく食べてます。

①野菜を一口大に切りそろえる。ごぼう、ニンジンなどの固い野菜は、水:酢=1:1の酢汁で茹でる(ごぼう5分、ニンジン2分)。
②①の野菜を消毒済みのボトルに入れる。
③さらにローリエ2枚、ニンニク2欠片、粒コショウ少々をボトルに入れる。
④鍋に水:酢=1:1の酢汁を入れて、ひと煮立ちさせる。
⑤熱いままの④をボトルに入れる。
⑤粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やして出来上がり。

たったこれだけで、翌日からは、しっかりと味がついて美味しく食べられる。