2014年7月16日水曜日

イカ釣り船がやってきた

集魚灯が特徴的なイカ釣り船。早く新鮮なイカ獲って来て!
去年もこの街に来ていたらしいイカ釣り船が、今年も続々と港に集まってきた。船体の表示を見ると、遠くは東北各地からやって来ている。はるばるこんなところまで、よくいらっしゃいました(当地の皆さんごめんなさい)。それにしても漁師の皆さんは大変だ。北でイカが揚がる頃となれば北に船を走らせ、東でサンマが揚がり始めたと聞けば東に船を走らせるらしい。
当地も豊漁だった一昔前、漁の季節になると腹巻きに札束を挟んだ漁師さんが、歓楽街に大勢見られたそう。今は漁が細くなってきたから、そんな光景は珍しくなっているようだが。だから、当地の飲み屋さんは比較的値段設定の高めのお店が多く、自分のようなケチ飲みの客があまり良い顔をされないのも、仕方ないことなのかな。でもまあ、せめて新鮮なイカの刺身を食べたいところだけどね。

2014年7月11日金曜日

あじさい

雨に濡れていっそう可憐な「あじさい」
今年に入って花の話題を投稿することが多くなったような気がする。前にも言ったけど、おじさんになったためか、それとも厳しい冬を乗り越えて、命の息吹を感じたいと無意識に花にそれを求めているためか、もしかすると、この街には話題が少ないため、どうしても花に目が行ってしまうためか。いずれにしても、花をようく見るようになってきた。まあ、やっぱり年齢(トシ)ということか。
雨の中、出勤途中の道端で見つけたこの花は、昨年も投稿していた「あじさい」。咲き始めたばかりのこの子は、花が少なく、色も淡く、弱々しい雰囲気だが、当地も最近、最高気温が20℃を超えてきて、あじさい達にもよい季節になってきたのだろう。自分にもよい季節になってきた。冬はもう嫌だ。時間よ止まれ、って気分。

2014年7月6日日曜日

ハマナス

久しぶりの青空に照らされて嬉しそう。
この写真、先週撮っておいてたもの。ハマナスの花。
今週、早めの夏休みをとって家族の元に帰ってきた。いろいろ事情がある中での帰宅だったので、どこかに遊びに行くってことはなかったけど、そうは言っても、家族の元に戻ることはやはり嬉しいもの。
そんなことで、先週のうちに写真だけは撮っておいた。撮った場所はいつものランニングコース。この日は暇だったので、カメラ片手に散歩しているときに撮ったが、走っているときは、この花が開花しているなんて全然気づかなかった。歩くといろいろなものが目に入ってくるものだ。
いつものことも、進むスピードを変えたり、目線を変えるだけで、新たな発見がある。がむしゃらに頑張るだけが人生ではない。そろそろ自分の歩みも変化をつけるときかな。なんだかそんな気分になってきた、今の自分。

2014年6月28日土曜日

飲み

コハダにタコ、サーモンなどなど、ほんとタマリマセン!
酒好きな自分、今は家飲みをやめているが、週末の飲み会は元気に継続中。
昨日も仲良しの同僚とお気に入りの酒場に行ってきた。ビールに日本酒、焼酎と、飲みに飲み、美味しい料理もたくさん頂いた。その間、仕事や当地の気候の話など、ああでもない、こうでもないと笑ったり、愚痴を言ったりして、日頃のストレスを発散するかのように週末の憩いのひと時を楽しんだ。
昨日の店、サブネームが寿司酒場。大将が元寿司職人で、締めに食べる寿司がとても美味しい。しかも料金がかなりリーズナブルで、千鳥足プラスお腹パンパンの状態になったのに2人で5500円。タマリマセン。まあ、そういうことで、これからもよろしくです、大将!

2014年6月26日木曜日

五里霧中

通勤時の橋の上で。街じゅう真っ白だ。
当地に霧の季節がやってきた。この霧、厄介なもので、街中に立ち込めると途端に寒くなる。
これからの季節、秋口まではこんな日が多くなる。夏も近いというのにこの街は暑くなりたくないのか、どうしたいんだこの街は、そんな叫び声をあげたくなる。
そして寒さも去ることながら、この霧が出ると、気持ちも滅入ってくる。職場のこと、家のこと、普段の生活のこと、いろんなことが不安になり、先行きが見通せなくなってしまう。きっとこの霧の中に何か邪悪なものが含まれているに違いない。そんな、気持ちにすらさせるこの霧。とまあ、霧のせいにはしているが、まだ、自分の精神修行が足りないのだろう。まだまだ、この生活は続くし、五里霧中などといっている場合ではないのに...。情けない。
嗚呼、今日はなんだかちょっとだけ弱気になってしまった。明日からまた頑張ろう。

2014年6月21日土曜日

ミンクオイル

このオイル、随分と使い続けてきたものです。
このミンクオイル、若いころから使い続けていたもの。まだ3分の1くらいは残っている。こう見えても(って見えていないか)、自分、革靴の手入れやお気に入りグッズをクリーニングすることが嫌いではない。大切なものが、手入れしていくうちにみるみるときれいに甦っていく様はワクワクする。
先日、家内に買ってもらった新しい靴がソフトレザーだったので、家からこっちに持ってきた。今の生活、どうせ時間はたっぷりあるし、せっせと革磨きに勤しむこととしよう。
あ~あ、今日はなんだかいつもより時間が余っている。ほかにも何か磨くものないかな。

2014年6月18日水曜日

単身2年目突入

はじめましてのライラックもそろそろ見納めか。
ちょっとだけ投稿をさぼっていた。ネタがなかった訳ではないけど、最近なんだか忙しくて。
そんな今回の投稿は、今の単身生活、2年目突入の投稿。まあ2年目だからといって、特に書き留めなければ、ということもなく、今となっては普通になったこの生活がいつものように流れ、その途中に2年目が訪れただけで、おそらくこの後も普通の生活がいつものように流れていくのだろう。
振り返ってみると、この1年間で得たものは、「耐寒力」。寒がりの自分、結構寒さに強くなったと思う。反面、失ったものは「耐暑力」。結局、この1年間、得たものが多かったのか、失ったものが多かったのか良く分からない。何かを得れば何かを失う。陰と陽、光と影。要は何事もバランスが保たれているということなのか。人生そういうものかもしれない。
なんて、達観したようなことを書いてしまったけど、そう思っていても自分、前進するためにまだまだもがき苦しむつもり。当地の皆さん、まだしばらくよろしく。