2013年10月5日土曜日

この冬は図書館読みかな

うとうとしたり、読んだり、スローライフな図書館読み
これからの季節、当地はいずれ雪が降り、寒さがどんどん厳しくなる。休日、登山、自転車、ランニングと、夏の間、アウトドア中心に活動してきた自分にとっては、どれも継続は難しくなってくる。なので、冬期間の活動方法をいろいろと考えていた自分、ひとつ答えが出た。それは、前回の単身生活でもやっていた、図書館での読書。幸い、当地においてもすぐ近所に図書館があり、これならできそう。ちょうど、山の勉強もしたいと思ってもいたし、活動の一つとしては使えるかな。
ただ、やっぱり、運動系の活動も何とか見つけ出したいところ。まあ、時間はたっぷりあるし、図書館でゆっくり考えることとするか。

2013年10月2日水曜日

シャケ貰っちゃった

見てよ、シンクがいっぱいになるほどの大きさ!
ご当地ならではとは、こんなことを言うのだろう。先日、シャケ(鮭)を頂いた。会社の同僚がたくさん釣ってきたそうで、おすそ分けということ。その同僚、体長約60センチメートルのシャケ(正確にはカラフトマスと呼ぶそうだが)を5匹以上も釣ったそうな。
ところで、この貰ったシャケ、さばくのに結構な苦労だった。以前、釣り堀のマスをさばいたことがあるから、その要領でやったみたけど、なにせサイズがでかい。骨が太い。包丁が切れない。なので、実はボロボロになったけど、なんとかさばききり、とりあえずは冷凍庫へ。もちろん、頭や白子や身のたっぷり付いた骨周りは週末の鍋用にキープ。週末が楽しみである。

2013年9月29日日曜日

同期の桜で二日酔い

自分の数少ない仲良し同期。いや親友か。
昨日、自分が最も信頼を寄せている同期が出張で当地を訪れた。さっそく二人で宴会。
東京にいたころは、たまに飲みに行っていた二人は、この日、積もる話を発散させるように喋りまくって、笑いまくった。もちろん、酒も飲みまくった。ああ、同期って良いものだ。
ただし、今朝は久々の激しい二日酔い。今日、仕事だといっていたあいつは大丈夫だったろうか。

2013年9月25日水曜日

冬は鍋でしょう...ということで

さて、この冬はこれで何を作ろうか?
おひとり様にとっても冬は鍋の季節。そんな季節を迎える前に新しい鍋を買ってきた。
先日、以前使っていた鍋の蓋を、うかつにも壊してしまった。初めは蓋だけ買おうかなとも思ったが、せっかくならば新しい鍋を買おうと、しかも、以前の20cmサイズの鍋は使い勝手は良かったが、冬の週末に良くやるおでんの作り置きには、やや容量不足を感じていたので、この際大きめのものをと。
ということで、今回は思い切って24cmサイズをチョイス。もちろんルクルーゼのような高級ホーロー製ではなく、激安アルミ鍋。その値段998円...。

どうせ大した鍋料理はしないのだからと自分を納得させて購入に踏み切ったのも確かだが、このフォルム、何だか懐かしさを感じるとでも言おうか、アウトドアの原点を感じるとでも言おうか、そのスタイルが気に入って買った。いや、これ本当の話(汗)。

2013年9月23日月曜日

山、サイコー!

時折見かける火山ガス測定器。火口付近は大迫力だった。
昨日は、当地で二度目になる山歩きを楽しんできた(詳しくはこちら)。この山、活火山だったんだと、改めて認識。風向きの具合で、途中、噴出しているガスを浴びる箇所があったけど、硫黄のにおいがきつくて、目もしょぼしょぼする具合。「大丈夫なのかな」と思いつつ歩いてきたけど、大丈夫だったみたい...。
でも、やっぱり山は良いと思った。普段起きないような早朝に一人もぞもぞと活動を始める。山では新鮮な空気と緑、青い空、時折変わる厳しい天候、汗、弾む息、そして心を奪われる眺望。どれをとっても非日常の世界で、その非日常が疲れた?自分の心身を癒してくれる。そう感じた。

さあ、明日から新たな週が始まる。仕事もたくさん待っている。今回リフレッシュしたおかげで、しばらくは日常生活も頑張っていけそう。よし、頑張るぞー!みんなも頑張れーっ!

2013年9月21日土曜日

大衆食堂とノスタルジア

懐かしい雰囲気の大衆食堂。お昼時なのに人少なっ!
自分、普段は事務所の食堂で昼食をとっているが、この日、訳あって外食をすることとなった。
どこで食べようかとお店を物色していたところ、思いついたのが市役所の食堂。この街の市役所にはまだ入ったことはないが、どこの市役所も一般食堂みたいなのがあるから、ここにもそれがあるはずと思い行ってみた。
行ってみると、そこは昭和を思い起こさせる大衆食堂。ラーメンを注文してみたが、思った通り「不味い!」。でも、そのまずさと食堂の雰囲気が妙にマッチしていて、幼いころに家族で行ったデパートの食堂を思い出した。

いつもと違う行動って、新しい発見や昔のことを思い出すきっかけになるものだ。この日はそうしたノスタルジックな気分を抱きながら、1日を過ごすことができ、なんだか不思議と良い気分。さあ、週末は山だ!

2013年9月18日水曜日

台風一過と秋の風

朝の通勤コース、折れた枝だらけ!
先週末、当地にはめずらしく台風が近づき、雨と風はそれなりに暴れまくった。
自家用車を持たない自分は、買出しにも出られず、一日中、窓際で(家でも定位置...)ぼ~っと嵐の様子を見ていた。
翌朝は、これぞ台風一過ばかりに空は晴れ上がり、一方、街じゅう風で折れた木の枝だらけ、川は増水して泥色のままの濁流がドロドロと流れていた。
ちょっと驚いたのは、台風が過ぎたあとは、南風が吹き込んでいっとき暑くなるものと思っていたけど、この日はそれと違って、冷んやりとした風が吹いていて何やら一段と秋を感じてしまった。こうして当地は、どんどん秋が深まり、そして長い冬に入って行くんだろうね。ああ、いやだいやだ...。