2013年8月14日水曜日

キャンプの練習?

ただ今、ご飯炊いてます...。
この写真、最近の週末の光景。別にキャンプの練習をしているわけではなくて、ただ単にご飯を炊いているところ。なぜ、山用のガソリンストーブを使っているかというと、先月の山の際に購入したガソリン1ℓ(150円以上した。今、高いんだ)が余ったので、使い切るために日々の生活にも活用しているというわけ。
炊飯だけではなく、毎朝のコーヒー用の湯沸かしにも使っている。そんな生活、かれこれ2週間くらい続けいているが、まだまだガソリンはたっぷりと残っている。意外に燃費いいみたい。ガス代の節約にもなるし、古いガソリンが余ることも防げるし、この方式、結構いいかも。もしかして、他の山やっている人たちもこんなことしているのかな。

決してセコいわけではないよな...。
うん違うと思う...。

2013年8月11日日曜日

このタコ!

今まであまり意識しなかったけど、やっぱりグロい!
先日の晩ご飯のこと。この日のディナーは、ご近所の魚市場で買ってきたタコ。お店の方に聞くと、刺身にするにはただ切るだけで良いとのことで、それならばと、即、購入。
帰宅してさっそく調理。って、ただ切るだけだが。足2本ペロっとのつもりだったが、おひとり様にとっては、ちょっと多かったみたい。最後は、オリーブオイルで軽く炒めて、塩コショウで味付けして、なんとか完食。

ところで、このタコを見ていたら、高校時代の友人を思い出した。親分肌の彼は、周りの友人がミスをするとやたらに「このタコ!」を連発していた。自分も言われていたかな?今頃どうしているんだろう。自分同様にいいオヤジになっていることは間違いないだろう。なんだか懐かしいナ。

2013年8月10日土曜日

ドリップコーヒー始めました

ドリッパーは、山用!(ユニフレーム・コーヒーバネット)
この生活が始まるときに持ってきたインスタントコーヒーがとうとう切れた。なので、これをきっかけにドリップコーヒーに切り替えることとした。多少手間はかかるが、モーニングコーヒーの準備をするには十分すぎるほど、毎日早起きしているので、時間的な余裕はたっぷりある。しかも、インスタントよりも美味いことに間違いない。

そう思って始めたドリップコーヒー。ところが思ったほど美味くない。考えてみれば、今まで家で飲むドリップコーヒーは家内に淹れてもらっていた。どうも飲み慣れた味わいにならない。豆の種類?量?お湯の温度?淹れ方?そんな技術的な問題だろうか。それとも一人で飲んでいるといった、精神的な作用か。いずれにしても、もう少し淹れ方を勉強して、自分なりに満足できるようにしたいと思う。元来、研究好きな自分、ゆくゆくは、極上のコーヒーを家族にご馳走できるくらいの完成度までもっていきたいと思う。できるかな。

2013年8月7日水曜日

長年お疲れ様でした

見事にバラバラ。今までありがとう。
5年間くらい使っただろうか、この自転車用LEDライト。コンパクトな割に明るく、とても重宝した。雨にも強く、仕事帰りの駅からの道のりの突然の雨にも負けず足元を照らしてくれた。衝撃にも強く、これまで何度か落としたこともあったが、そのたびに耐えてくれていた。そのライトが、とうとう壊れてしまった。ちょっとした不注意で、手元からポトリ。今度は見事にバラバラになってしまった。

5年もの間、毎日、使っていただけに、なんだかとてもショックだった。だから、たかが自転車用ライトだけど、長年お疲れ様、ありがとう、と言いたい。自分、変だろうか。

2013年8月4日日曜日

川の流れのように

静かに静かに、とうとうと流れる大河。
今日、自転車で走ってきた。もちろん初めて走る道。
街を出ると広い景色が現れ、すぐにその景色は山道に変わって行く。当地は高い峠がない分、以前の単身先とは違って、きつい上り坂に苦労することはなく、程よいアップダウンが程よく続く。しかも、周りの木々は初めて見る植生なので、走っていて飽きがこない。前方からたくさんの荷物を積んだ自転車のお兄さんが最高の笑顔で挨拶してくる。こちらも精いっぱいの笑顔でこたえる。とても気持ちが良い。
途中休憩した場所は、川のほとり。ここの川はせせらぎのような音を発することなく、とうとうと、たゆまなく大量の水が運ばれて行く、そんな感じの川だ。しばらく川の流れをぼーっと見ていると、ふと、あの歌の歌詞が頭に浮かんできた。「知らず知らず歩いてきた。細く長いこの道。振り返ればはるか遠く故郷が見える。でこぼこ道や曲がりくねった道。地図さえない、それもまた人生。ああ、川の流れのように~」

要は、人生、あれこれ考えても、なるようにしかならない。目の前にある川の流れのように、自然にあがらうことなく自分の感じるまま、思うままに生きることが大事だ。そうすると、知らぬ間にいろいろな困難も克服していくものだ。そんなことをこの歌に改めて感じ、この光景に感じた。秋山先生、AKBだけじゃないんですね。

2013年8月3日土曜日

健全な精神は健全な肉体に宿る?

果たしてお腹は引っ込むのだろうか。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」という言葉を古代ローマの詩人ユウェナリスが言ったか言わなかったかは、どっちでもいいことだが、今の自分、馬鹿みたいに体を動かしている。
平日は月、水、金と筋トレ。火、木は水泳。土、日はランニングか自転車かトレッキング。自分で言うのもなんだが、今の自分、ホント、運動馬鹿だ。当地にはアスリートの夏合宿に来たわけじゃないのに、やめられないでいる。
というのも、ご近所のトレーニングジムの会員になったことが大きな原動力になっているが、そもそもは、ここ数年のうちにお腹周りに溜まった皮下脂肪(要は中年腹)を何とかしたいと思っているため。「今回の単身生活を機に本気で削ぎ落としにかかるぞ」と、今のところはやる気満々。

まあ、これをきっかけに捻じ曲がった精神も健全になると良いが、そこは期待できそうにもないから、せめて健全な肉体は勝ち取るつもり。

2013年7月31日水曜日

4000名のランナー北の大地に集う

あのランナーも、よーいスタート!の瞬間。
先日、職場の同僚が出場するということで、地元のマラソン大会を応援してきた。真夏のこの時期にマラソン大会とは、さすがに当地らしいなと思い、行ってみると、人人人、ランナー、ランナー、ランナー。参加者は地元以外にも本州組を含めて4000名を超えていたらしい。この片田舎で(といっちゃ、当地の方に失礼だね)、これだけの規模のマラソン大会が催されるって、大したもんだと思った。しかもあの有名な市民ランナーまで招待しているという。思うに、当地としては、短い夏を精一杯楽しむビッグイベントのひとつなのであろう。

自分、基本的に大会とか競技会とかに参加するのは、あまり好きな方ではないが、来年は参加してみようと思う。なんだかそんな気分になってきた。なぜかな、この地が自分の知らない自分を動かそうとしているのかもしれない。